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ゴミと間違えられた手づくりオートバイ、持ち主のもとへ このエントリーを含むはてなブックマーク




日本では年間およそ30万台の車やバイクが盗難にあってるそうです。
それはさておき、これはアメリカで起きた手作りバイクがゴミと間違われ捨てられ、その後持ち主に戻ってきたというちょっといい話。





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カボート・ヒーティング・アンド・エア社の労働者たちが作ったオートバイ「コッパー・チョッパー」は、フェーエットヴィルで開催された「バイク、ブルース&BBQフェスティバル」で盗まれたと報告。

このバイクは、銅管、絶縁チューブ、冷却ドラム、電動送風機、冷却計器、ナット・ドライバー、ふたつのカゴ型送風機と板金で出来ていて完全な手作りバイク。

残っているものは全てゴミだと聞いていた誰かが、いらないものと勘違いしてオートバイを勝手に持って行ったそうです。

このオートバイはフェスティバルのクリエイティブ・コンテストで優勝し、賞金200ドルを獲得していました。

「単に銅目当ての盗難ではなくて、クールだから誰かが持って行っていたというのが嬉しいです。最近はくず鉄泥棒が頻繁に行われていますから、銅目当てで潰されて二度とお目にかかれないのではないかと心配していました」と、従業員のシェリー・マッシュさん。

現在動かなくなったオートバイは、会社のマスコットの役目を果たしているそうです。
デイヴ・ムーアさんは最後にこう言ったそうです・・・。

「基本的に私たち以外の人たちにとってゴミです」


参照:エキサイトニュース



ブックマークに追加する | [ 2007/10/17 14:09 ] 車・バイク・乗り物 | TB(0) | CM(0)
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